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PR 久々のcustomネタです。この所、皆様のおかげで販売順調の中嬉しい悲鳴となりますがcustomが間に合いませんで中々ブログもUPできませんでした。そんな中二台分のタンクとフェンダーが出来上がってきました。今回のcustom車は平成9年走行距離9200km、某オークション会場の5点物(かなり奇麗で上質車)です。
初登場のCUSTOM車はフォルツァMF08です。 マフラー以外ノーマルのフォルツァをCUSTOMしてみました。 最初にエアロパーツを仮付けしてみます。 この時左右のバランスを取らないと付けた時にバランスが悪っくなったり、サイドカバー等上下がずれたり するので良く見ながら合わせていきます。 大体の位置が決まったところで両面テープ等で貼り付け少しだけマーキング等すれば後は日曜大工セットで 穴あけします。 穴あけする時等穴の位置にマーキングできれば尚更良いでしょう。 一人でするより二人の方が間違いが無いです。 今回は私が店長に右だ左だ等と色々言いながら作業をしました。 穴あけが終わりネジを付けてみます。 「まぁ いいんじゃない」と偉そうに言うと今度は店長の大変な時間がやってきます。 フォルツァの全バラです。 このビックスクーターはバラシが一苦労なのです。 だから私は一切しません。 カバー類等はずす時部品が欠けてしまった時店長のせいにできるので敢えて私はしません。 無事カバー類を剥がし裸になったフォルツァは数日間このままにしておきます。 インナー類とエアロはボディーと同じパールホワイトに塗装します。 早速、予約を入れておいた塗装屋さんに持って行きお願いします。 シートは、パールホワイトのダイヤカットにアンコヌキをしますのでこれまたシート屋さんに送ります。 塗装とシートは大体一週間位で出来上がってきます。 そのまま一週間待つかと言うとそんなに甘くありません。 これから足回りをバラシローダウンをします。 リヤのサスを外しショート型を取り付けフロントフォークをバラシスプリングを入れ替えOILを入れて組み上げ完了です。 この時フォーク周りのシールからOILが漏れてないか確認しておきます。 アーダコーダと時間が経ち塗装とシートが出来上がってきたので組上げにかかります。 インナーは乾いてるとはいえ塗ったばかりの傷一無いピカピカの状態傷を付ける訳にはいきません。 スクーターのカスタムの中で一番気を使うのがこの時です。 インナーはプラモデルのように合わせてネジだけで付けるだけでは無いのです。 曲げたりボディーのかみ合わせの所に力を加え足りと塗装が傷ついたり剝がれたりする事があるのです。 そん時「あっっ!!」等冗談でも言った日には人間関係が狂ってしまうような緊迫感。 無事組みあがりエアロを付けシートを付けてみた所カッコイイーと思う今日この頃です。 お客様にも満足して頂き次はハンドル回りをするとの事でした。
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